Description
★航空機部品の熱処理規格AMS2750に対応した最新鋭真空熱処理炉2基保有
・航空機部品の熱処理規格AMS2750に対応したIpsen社製の最新鋭真空熱処理炉(横型炉)を2015年、2022年に導入
・最高温度 1350℃、炉内温度均一性 ±6℃、到達真空度 10-3Pa以下、加圧冷却 2.9bar、雰囲気ガス 窒素/アルゴン/水素
・ワーキングゾーンサイズ 915mmx915mmx1220mm、最大積載重量 1350kg
★処理可能な材質・材料規格
・析出硬化系ステンレス鋼(AMS2759/3)、オーステナイト系ステンレス鋼(AMS2759/4)、
マルテンサイト系ステンレス鋼(AMS2759/5)
・ニッケル/コバルト合金(AMS2773 /AMS2774)、チタン、チタン合金(AMS2801)、パーマロイ、銅/銅合金
★大物金型から精密部品まで小ロット対応
・最新鋭炉2基含め8基の真空熱処理炉を有し、重量金型からパンチ1個まで小ロットで対応
・冷却は、窒素/アルゴンの強制冷却から油冷却も可能で、様々な鋼種に対応
★短納期対応
・創業以来、究極の少量多品種ともいえる金型の短納期に対応するための工程設計を行い、最短で1日の処理を実現
☆価格含め、熱処理の詳細はご相談ください。